川井院長 アトピー


アトピー性皮膚炎改善法7つの鍵



アトピー性皮膚炎やぜんそくの患者さんには共通した形態があるのです。すなわち、立位で体を前または後から見れば、右の骨盤が上がり、右の肩が下がっています。また、脊柱は胸部で左凸に弯曲しています。




この骨格形態はアトピー性皮膚炎とぜんそくの患者さんの95パーセント以上に共通していて、生後2〜3週間で発症している新生児と成人であっても肩と骨盤が同じ方向に傾斜があり、身体動作分析の結果でも共通点があります。



 




川井筋系帯療法では、この共通した不健康形態を可能な限り自然が設計した健康状態に整復することによって、全身の機能的働きの高揚を促して、自己自然治癒力(免疫力および新陳代謝能力)によってアトピー性皮膚炎やぜんそくなどの改善を図っています。







川井筋系帯療法では、ステロイド剤とは逆に免疫力を高揚させる(自然治癒力を高める)ことが目的であり、西洋医学とは治療法と目的が異なります。既存の西洋医学の理論と医療技術、または東洋医学の通説とは全く異なって、新しい着想と方法で薬物を使用せず、アトピー性皮膚炎やぜんそくを改善できる療法なのです。





アトピー性皮膚炎改善法7つの鍵